参政党に対する私(銃弾)の意見

政治

2022年参議院選挙があります。選挙にあたって各政党に対して思うところを話していきたいと思います。

今回は「参政党」です.

参政党に対する思想信条・打ち出している政策に関して

参政党の思想信条・各政策に対して賛成することは多いです。しかしながら党費が高かったり、シンクタンクなのか、政党であるのかがよくわからないこと、政党立ち上げメンバーで幹部で重要人物である古是三春(篠原常一郎)氏が色々やらかしていること、また陰謀論めいたことを主張しすぎている点が多くあり積極的に支持できません。

参政党に対する私の所見

結論をいうと

敵視はしないが、味方もしないというのが私のスタンスです。

参政党の党費・政党としてのあり方

まず党費ですが、わからない点があります。

参政党の会員ページに行くと書かれていますが、自分たち自身を情報の収集・分析・発信を行う『シンクタンク』であると主張しています。

今回参議院議員選挙で出馬することになりましたが、シンクタンクとしての会費なのか、政党としての党費なのかそれが曖昧です。

彼らが言うように民間シンクタンクであるならば、価格設定は自由です。価格に応じてサービスの提供が変わることは何の問題もありません

政党として参政党を見たときに他の政党の党費と比べると

自民党・ 立憲民主党・国民民主党などの政党は年間党費は4,000円です。

それに比べて参政党は一般党員が月々1,000円であり、年間12,000円

運営党員になると月々4,000円で年間48,000円です。

他の政党に比べて党費が高いです

政党の中で一般党員と運営党員との違いが出るのか?出ないのか?わかりませんが、仮に代表選挙などで1票の格差が出てしまうのであれば問題になるでしょう。

党費は4段階にわけられます。

参政党の党員コース

・サポーター

党費:0円/月

・メルマガ会員

党費:500円/月

・一般党員

党費:1,000円/月

・運営党員

党費:4,000円/月

参政党の重要メンバー

次に参政党の立ち上げからの重要メンバーである、古是三春(篠原常一郎)氏の存在です。彼による共産党の内幕の暴露等は評価していますが、.北朝鮮の国家指導者である金正恩氏の死亡説などを流しておきながら、どうやら死んでないことが明らかになった時、何の対応もしていない事も政党としての責任としてどうなのか?疑問であり、参政党に対する不信感となっています。

参政党が主張する陰謀

最近の参政党は、ディープステート・国際金融資本・コロナ陰謀論をあまりにも主張しすぎています。

陰謀は絶対に存在します。

人間が集まれば必ず自分の利益のために何かを企んだり他人を貶めたりと言ったことは実社会でもあります。

有名な陰謀は1875年、イギリスのディズレーリ首相が、スエズ運河会社の株式を買収し、その経営権を握りました。

フランス・エジプト政府が出資し、建設していたスエズ運河を、引き渡しの段階でフランス政府は支払いができない状態であり、造設費を回収できないことに困ったスエズ運河株式会社は、イギリス首相に対してスエズ運河の株式買い取り・費用の負担を要請しました。イギリス・ディズレーリ首相は個人的に付き合いのあったロスチャイルドの当主に株買収の資金援助を依頼し、スエズ運河の株式・使用権を手に入れたことにより、喜望峰から遠回りしていた船の航路をスエズ運河を通れることになったことによってアジアに向けての航路の大幅な短縮とになり、イギリスが派遣国になったきっかけとなりました。

まんまとイギリスがフランスを出し抜いた陰謀であり、ロスチャイルドも貸した利息によって更に巨大化しました。

そういった本物の陰謀を知っている私にとって、参政党がいう「陰謀」は理解ができません。

国際金融資本の代表として挙げられるのはモルガン・デュポン・カーネギー・ロックフェラー・ロスチャイルド・ユダヤ人です。

そういった勢力がどういった目的を持ち、政治・政府・議会・その他の権力に対して働きかけ、どうやってにそういった勢力を動かし、その結果どう施策がなされ、国際金融資本・ディープステートがどういった利益を得て、国民がどんな不利益を被りつずけているのか?

全て説明しなければそれは陰謀論です。

参政党の今後

参政党が今回の参議院選挙を経て、政党要件を満たし、国政政党となり、政党助成金を得る立場になったら説明すべきでしょう。

また国民も厳しく追及すべきでしょう。

参政党はまだ国政政党ではないので国民に対する説明責任はない「諸派」ですので、国政政党になるまで様子見というのが私の意見です。

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